Posted by Ken on 26th, 2009
wwwsqldesignerを便利に使うためのメモ。
現在使ってるバージョンは2.3.2。
floatingdays: WWW SQL Designerの Save ・ Loadをスマートに改良
http://fdays.blogspot.com/2008/07/www-sql-designer21-www-sql-designer-www.html
保存時の名前をセットした状態にする。
“ロード時のURLのリセット”も便利ではあるが、ブックマークして使う分にはなくても今のところは困ってない。
複数の設計をしてるときは間違って上書き・・・なんてことがあるかもしれないので、やっておいた方が得策だとは思う。
WWW SQL Designerをちょっとカスタマイズしてみた – kaz_29@はてな
http://d.hatena.ne.jp/kaz_29/20090223/1235376983
“ページを閉じる(遷移する)時にアラートをだす”、これは是非やっておくべき。
どちらも本家が取り込んでくれないかな。
Posted by Ken on 14th, 2009
今更だが、wwwsqldesignerがかなり便利。
ちょっと前にMySQL Workbenchを入れて使ってみたんだけど、定義する項目が増えると使いづらいインターフェース。
機能はもっと少なくていいから、お手軽なのがいいなぁ〜と思って見つけたのがこれ。
確か、だいぶ前にデモサイトを触ってみたんだけど、レスポンスがいまいちだった気がする。
それをローカルに入れたらサクサク動く(笑)
インストールはzipファイルを展開するだけ。
Apacheが起動してて、PHPが使えることが前提だけど。
ファイルはサーバーに保存出来るので、アクセスして読み込めばすぐに使える。
機能がそれほど多くないこともあり、日本語化しなくても問題なく使えるけど、お手軽だったのでやってみた。
[J] WWW SQL Designer 2.1.1 の日本語化 – Jamz (Tech)
http://jamz.jp/tech/2008/07/localize-www-sql-designer.html
ここで配布してるja.xmlを “…/wwwsqldesigner-2.3.2/locale” に置く。
…/wwwsqldesigner-2.3.2/js/config.jsを編集。
AVAILABLE_LOCALES:["en","fr","de","cs","pl","pt_BR","es", "ru", "ja"],
DEFAULT_LOCALE:”ja“,
これだけ。
ついでに、保存の設定もここで行っておくと便利。
DEFAULT_BACKEND:["php-file"],
ここは保存したい形式によって変えればいいんだけど、ファイルが一番お手軽そう。
ちなみに、ファイルは “…/wwwsqldesigner-2.3.2/backend/php-file/data” に保存されます。
保存した名前を忘れたらここを参照すればOK!