Posted by Ken on 24th, 2009
■python2.6からはepoll、kqueueが使える – def __mopemope__(self, *args, **kwargs):
http://d.hatena.ne.jp/mopemope/20080919/p1
こんな記事があったのだが、使えない。
ipythonの補完機能でも、
from select import [tab]
としてもkqueueは見当たらない。
epollはあるんだけどなぁ・・・なぜ?
Ubuntuだからとか?そんなわけないよなぁ。
Posted by Ken on 23rd, 2009
py-kqueueという便利そうなものを発見。
■py-kqueue – スコトプリゴニエフスク通信
http://d.hatena.ne.jp/perezvon/20080330/1206879201
ここにあるように、
sudo easy_install py-kqueue
で、インストール・・・出来ない!!
sys/event.hが無いんだって。
sudo aptitude install libevent-dev
これで、event.hはインストールされたはずだが同様のエラー。
kqueuemodule.c内の”sys/event.h”を”event.h”に変えてもエラー発生。
う~ん・・・。
Posted by Ken on 15th, 2009
Ubuntuで曲を聴くためにどうするか?という話。
- Bansheeでリッピング
- Picardでタグを設定
- EasyTAGでアルバムアートを設定
今はこんな感じでやってます。
どれも半自動。
Bansheeでリッピングするときはflac形式にしてます。
なんでもいいんだけど、なんとなく。
音質の劣化は無いというが、ファイルサイズがでかいのでmp3にするかも・・・。
iPodではflacに対応してないので、iPodユーザは無難にmp3かAACあたりにしとくのがいいと思われる。
続いてタグを設定するためにPicardを利用。
タグの設定はEasyTAGでも出来るんだけど、CDの情報を取ってくるのはPicardの方が上手。
フォルダを開いて、曲を選択してCtrl+Yで勝手に曲名を探してきてくれる。
曲はMusicBrainzってサイトに取りに行ってるらしい。
最後にEasyTAGでアルバムアートを設定。
Picardでも出来るような感じなんだけど、設定されているのか不明のため、明示的にやってます。
以下、各ツールのインストールについて。
Bansheeはオフィシャルサイトに行ってaptの設定をした方がいいです。
Picardはpicardってパッケージ名で、EasyTAGはeasytag-aacってパッケージ名。
easytagってパッケージ名もあって、どっちを使っても大差なかったけど、aacにも対応してるのかな?ということでeasytag-aacを使ってます。
Posted by Ken on 7th, 2009
sudo aptitude install build-essential
sudo aptitude install python-dev
sudo easy_install twisted
sudo easy_install orbited
sudo easy_install morbid
[tutorial]How to: Django, Comet, Orbited, Stomp, MorbidQ, js.io | Thought Outflux | Anirudh Sanjeev
http://anirudhsanjeev.org/tutorialhow-to-django-comet-orbited-stomp-morbidq-jsio/
Comet Daily » Blog Archive » Scalable Real-Time Web Architecture, Part 2: A Live Graph with Orbited, MorbidQ, and js.io
http://cometdaily.com/2008/10/10/scalable-real-time-web-architecture-part-2-a-live-graph-with-orbited-morbidq-and-jsio/
ホームディレクトリにPythonの環境を整えてくれるvirtual pythonというものもあるのだが、Ubuntuの場合、site-packagesディレクトリではなく、dist-packagesという名前のせいで動作せず。
コードを書き換えるか、dist-packagesにシンボリックリンクを張れば解決出来そうだけど、ノートPC自体自分の環境なので今回はいいや。
Posted by Ken on 7th, 2009
Ubuntu 9.04でAptanaを起動する方法。
Ubuntu 9.04ではxulrunner 1.9が入ってるらしく、これだとAptanaが動かないらしい。
そこで、xulrunner 1.8をインストールする。
sudo aptitude install xulrunner
その後、Aptanaがxulrunner 1.8を利用するように環境変数を設定して起動する。
簡単に起動するようにスクリプトを書くとこんな感じ。
#!/bin/zsh
export MOZILLA_FIVE_HOME=/usr/lib/xulrunner
~/application/aptana/AptanaStudio
Posted by Ken on 6th, 2009
sudo aptitude install libdvdcss2 compiz-kde k9copy
この他にlibdvdread4ってのが必要だけど、多分、依存関係の関係で勝手にインストールされる。
それと、大切なことがひとつ。
視覚効果はなしにしておかないと画面が崩れ、半分固まった感じになる。
もしかしたらNVIDIAドライバとの相性のせいかもしれないけど、MacBookの場合はそうなる。
視覚効果はシステム→設定→外観の設定の “視覚効果” タブにある。
これを “効果なし” にすること。
Posted by Ken on 4th, 2009
[044668]ATOK X3 for Linux Ubuntu 9.04(GTK+ 2.16) 対応モジュール
http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=044668&m=jui4×01
こういうサポートはとっても嬉しいのだが、MacBookの”かな”と”英数”を認識しない件をなんとかして欲しい。
Posted by Ken on 3rd, 2009
screenの設定ツールにbyobuというものがあるらしい。
とりあえず、インストール方法。
まず、screen-profileを削除。
screen-profileはbyobuの前のプロジェクト名なので、これを削除して、最新であるbyobuにします。
screen-profileの設定ファイルを残しておきたかったら “purge” を “remove” にする。
sudo aptitude purge screen-profiles
vi byobu.list
deb http://ppa.launchpad.net/byobu/ppa/ubuntu jaunty main
deb-src http://ppa.launchpad.net/byobu/ppa/ubuntu jaunty main
sudo apt-key adv –recv-keys –keyserver keyserver.ubuntu.com a42a415b4677d2d22eb05723cf5e7496f430bba5
sudo aptitude install byobu byobu-extras
設定はまだやってないので、こちらを参照。
Ubuntu Weekly Recipe:第72回 screen-profiles(”byobu”)を使う|gihyo.jp … 技術評論社
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0072?page=3
Posted by Ken on 25th, 2009
Ubuntu 9.04が不安定。
OSとかカーネルとか、そこではなくて、グラフィックドライバの方な気もする。
画面が崩れ、再描画してくれない感じ。
compiz-fusionが悪さしてるのか?
CentOSよりもリリース頻度は高く、最近のものを取り入れてくれて、Fedoraほど最新技術を取り込んでないようなUbuntuが結構好きではあるのだが、パッケージはRPMの方が優先されるような風潮があったり、この不安定感、どうしようかなぁ〜。
Feodra11がそろそろ出るみたいだし、移行するか?
世の中のLinux Desktopユーザはどのディストリビューションを使ってるんだろ?
openSUSE?・・・なんかいい印象がない&コンセプトが合わない気がする。
Posted by Ken on 21st, 2009
数日前にcompiz-fusionの設定をしたんだが、k9copyを起動したら画面がぐちゃぐちゃに・・・。
k9copyってKDEのアプリだから、相性がよくないんだろうなぁ〜と思ってcompizを無効にしてたんだけど、ふと思った。
sudo aptitude install compizconfig-settings-manager compiz-gnome compiz-kde
これでk9copyも無事に起動してくれるようになりました♪