Posted by Ken on 20th, 2009
Macで使うランチャー、便利なのがなかった。
そんなこともあって、Macって使いづらかったのだが、LaunchBarというのを教えてもらった。
■LaunchBar 5
http://www.obdev.at/products/launchbar/index.html
使いやすいという話だったが、有償。
まずはtrialしてみるか・・・と思って使い方や評判を検索してたらButlerを発見!
■Many Tricks · Butler
http://www.manytricks.com/butler/
こちらはフリーソフト。
使ってみたらかなり快適♪
というわけで、しばらくこれを使ってみることにします
Posted by Ken on 19th, 2009
■【レポート】64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!? | パソコン | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/08/21/snowleopard/index.html
うちのMacBook(Late 2008)ではSnow Leopardは32bit動作か・・・。
■アップル – Mac OS X – Snow Leopardの新しいテクノロジー
http://www.apple.com/jp/macosx/technology/#sixtyfourbit
ここまで大々的に64bitと謳っておきながらひどくないか?
いくらいいものを作っても “あなたのハードウェアでは動きません” はちょっとなぁ。
ひとつ目のURLにはこんなことが書いてある。
MacBookを32bitに限定する一方で、MacBook Proを両対応にすることで差別化を図っているというのだ。
~中略~
ではなぜ、64bitカーネルのデフォルト動作をXServeに限定するのか? その理由の1つはサードパーティのドライバに起因するとみられる。特に周辺機器は現時点で対応が完了していないベンダーが多く、それらの互換性問題が拡大するのを防ぐために、一時措置としてデフォルト起動を禁止しているというのだ。
差別化はあまり嬉しくないが、ドライバの問題だったら仕方ないところはある。
けど、もっとわかりやすくユーザに伝えて欲しい。
Posted by Ken on 16th, 2009
先日書いたUbuntu 9.04 on MacBookの設定、Fnキーの入れ替えについて解決方法が見つかった。
sudo vi /etc/modprobe.d/hid_apple.conf
options hid_apple fnmode=2
この一行だけを書く。
その後、下記のコマンドを実行。
sudo update-initramfs -u
最後に再起動して完了。
AppleKeyboard – Community Ubuntu Documentation
https://help.ubuntu.com/community/AppleKeyboard#Ubuntu%209.04%20(Jaunty%20Jakalope)
ここに全て書いてあった。
Posted by Ken on 16th, 2009
先日のUbuntu 9.04に関する設定の続き。
PulseAudioとFlashPlayerでは2chしか使えないらしい。
ここでいう2chとはイヤホンのことを指しているのか?
よくわからないけど、設定してみる。
sudo vi /etc/asound.conf
pcm.out {
type route
slave.pcm “hw:0,0″;
slave.channels 6
ttable {
0.0 1
1.1 1
2.2 1
3.3 1
4.4 1
0.5 0.5
1.5 0.5
}
}
pcm.!default {
type pulse
}
sudo vi /etc/pulse/default.pa
#load-module module-alsa-sink
load-module module-alsa-sink channels=6 device=out
module-alsa-sinkに関する設定がコメントアウトされているので、その下に一行追記。
この設定、AMD64では64bit用のflashplayerが必要らしい。
32bitのflashplayerを64bitでラップして利用してもだめよってことらしい。
最後に再起動が必要。