Posted by Ken on 19th, 2009
Linux版のEclipse3.4は、ファイルを開いただけで勝手に編集したことになってしまう場合がある。
これ、すんごくうざい。
ファイルを開いて、見て、閉じようとするだけで「保存しますか?」って・・・。
この現象はLinux & Eclipse3.4 & ATOKという環境で起きるらしい。
GTK_IM_MODULE=scim $APP/eclipse/eclipse
こんな感じに、ATOKを使わないようにEclipseを起動すれば解決。
下記のサイトを参考にした。
hiromasa.another
) » Blog Archive » Linux 版 Eclipse 3.4 以降でファイルを開いた瞬間に更新扱いになる不具合
http://another.maple4ever.net/archives/776/
Posted by Ken on 26th, 2009
Ubuntu 8.10(AMD64)でATOK X3 for Linuxが動いた!
・・・と思ったら、音が出なくなった。
Skypeだけ日本語が受け付けなくなった。
さらに、ATOKは “かな” を変換キーに割り当てられない。
“かな” を認識してないようだ。
MacBookだからか?
Linuxと相性がいいのはWindowsを搭載してるようなPCか?
結局、Anthyに戻ってきた。
ATOKの方が賢いんだけどなぁ〜。
Ubuntu 8.10 amd64 で ATOK X3 を使う方法 – ひげぽん OSとか作っちゃうかMona-
http://d.hatena.ne.jp/higepon/20090406/1239026149
ここに書いてある通りにやったけど、動作しなかった。
そこで、
im-switch -c
を実行し、iiimfを選択。
これで再ログインをし、
/opt/atokx3/bin/atokx3start.sh
を実行したら動いた。
変換法方は Ctrl + Space。
Shift + Spaceで変換したい方は、下記ファイルを編集。
/etc/iiim/js_triggerkeys.conf
Shift+space no ← yesに変更。
これを変更したらATOKを再起動するか、再ログイン。
でも〜、”かな” キーでON/OFF出来ないし、音はでないし・・・で使えず。
Bansheeで音楽を再生しようとすると固まる。
そして、強制終了すると下記のメッセージがsyslogに出力される。
iiimd[9483]: Client shut down the connection owned by im_id(1).
Ubuntu 9.04(AMD64)でATOK X3を正式サポートして欲しいところだ。
Anthyに戻したいときは上記と同じように、
im-switch -c
を実行して、scim-bridgeを選択して、再ログインすればOKです。