コンプライアンスとはなんなのか?

Posted by Ken on 21st, 2010

今日はコンプライアンス勉強会がありました。
感想:う〜ん・・・なんかいまいちでした。

温度差が見えたと言うか、今までの出席率の差が現れたと言うか、なんとも言えず。
こういう差が明確に見えたことはいいんだけど、どうやって埋めて行くか?
だいたい、コンプライアンスなんてカタカナだし、ニュアンスが伝わりづらいし、どうやって説明するの?理解するの?って感じる。
よくこんな言葉を日本で広めようとしたな・・・と改めて思う。
そのうち浸透するのかもしれないけど “新しいもの” と思わせるよりは、今まで日本語として存在していたそれに近い言葉を当てはめた方がわかりやすかったんじゃないかな。
(当てはまらなかったからこうなっているんだろうけど)

コンプライアンスについて動きがあったのは2年前で、その頃は全然わかってなかったし、とりあえず出席して何かを手探りで探していた状態。
2年経って、やっと最低レベルに到達したんじゃないかと思っているところ。
それくらいわかりづらくて、月日が経つに連れて何かを感じる。

少なくとも、自分では少しでも知識を得るために本を読んだりしてる。
本も、知識を蓄えることも、もしかしたら効果は薄いのかも知れない。
実際、役に立つこともほとんど無いのかもしれない。
でも、読まないよりは読んだ方がいいと思ってる。
読むとか読まないと言うことよりも、自主的に読んでると言うところが大きいはず。
自分のものにするためには経験や考えると言うことももちろん必要だと思う。

コンプライアンスについて理解を深め、進めて行った先のゴールは何なのか?
コンプライアンスについて考える上で “ゴール” とはナンセンスなものだと思っているが、表現の仕方によってはゴールに見えなくも無い。
ある一刻を見てのゴールは “会社生活をよりよくするもの” だと思ってる。
ただ、生活をしている以上、会社生活は刻々と刻まれるものだから、これを現実に当てはめた表現にすると “ゴールはない” ということになる。
ほんとに “今、この時” を指して「みんなの意識が高まって会社生活がよくなったね」って会話はあると思う。
その数秒先を見た途端「これからはもっとよくしていかないとね」って会話になる。

これが今の見解。

2 Responses to “コンプライアンスとはなんなのか?”

  1. onu

    じゃあ、KENさんだったらコンプライアンスをどんな日本語で広めますか?


  2. Ken

    それは難しい。
    基本的にはルール(見える規則)やマナー(見えない規則)を守るってことだと思うんだけどねぇ。
    ルールが無くなって、マナーだけで解決するなら、コンプライアンスが成り立っていい状況な気がする。


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