Snow Leopardは32bitでしか動作しない
Posted by on 19th, 2009
■【レポート】64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!? | パソコン | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/08/21/snowleopard/index.html
うちのMacBook(Late 2008)ではSnow Leopardは32bit動作か・・・。
■アップル – Mac OS X – Snow Leopardの新しいテクノロジー
http://www.apple.com/jp/macosx/technology/#sixtyfourbit
ここまで大々的に64bitと謳っておきながらひどくないか?
いくらいいものを作っても “あなたのハードウェアでは動きません” はちょっとなぁ。
ひとつ目のURLにはこんなことが書いてある。
MacBookを32bitに限定する一方で、MacBook Proを両対応にすることで差別化を図っているというのだ。
~中略~
ではなぜ、64bitカーネルのデフォルト動作をXServeに限定するのか? その理由の1つはサードパーティのドライバに起因するとみられる。特に周辺機器は現時点で対応が完了していないベンダーが多く、それらの互換性問題が拡大するのを防ぐために、一時措置としてデフォルト起動を禁止しているというのだ。
差別化はあまり嬉しくないが、ドライバの問題だったら仕方ないところはある。
けど、もっとわかりやすくユーザに伝えて欲しい。