ファイル監視とディレクトリ監視

Posted by Ken on 27th, 2009

ファイル監視をしてみた。
まぁまぁ、動くんだけど、一部エラーが発生する。
原因はまだわかってない(というか、大元はOSのイベントだからなぁ)けど、それ以外に気づいたこと。

ファイルの監視はするんだけど、正確には “特定ディレクトリ配下の特定拡張子を持つファイルを監視したい” ということ。
特定の拡張子だけ監視をしようと、監視対象のファイルを直接していしていた。
それと、ディレクトリ内にディレクトリが増えた場合、その配下も監視しつづけたいので、ディレクトリも監視。
こんな感じにファイルとディレクトリの両方を監視した場合、特定のファイルだけのイベントを取れるのだが、新規にファイルを作った場合はディレクトリの方のイベントが発生する。
それが全然関係の無い拡張子を持ったファイルであっても。
この場合は仕方ないので無視するが、どうせ無視するならディレクトリ監視だけでいいんじゃないか?
エディタなどによっては、バックアップファイルとか、作業用ファイルとか、なんだかんだ作成するが、まぁ、いっか、と。

特定のファイルだけ監視すればいい場合はファイルを直接監視をすればいいんだけど、今回みたいに “ファイルは監視したいんだけど、言い方を変えると『ディレクトリ配下を監視したいんだよね』” ってときはディレクトリ監視をして、不要なイベントは無視・・・ってのがよさそうだ。
シンプルになるし、これでいっかと思った。

ファイルとディレクトリの関係って意外と考えることが多い。
ディレクトリもファイルシステム上の “ファイル” として扱うべきか、ファイルとディレクトリは明確にわけて扱うべきか?
やりたいことと考え方しだいだと思うから、その都度考えることにしてるんだけど、簡単じゃないことが多い気がする~。

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