Archive for 6月, 2009
Posted by Ken on 30th, 2009
■問われるコーチング力:増え続ける心の病、リーダーは行動を改めよ (1/2) – ITmedia エグゼクティブ
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0906/19/news010.html
こういう記事は現実味が薄くて、表面的なのが多いよな・・・と、期待せずに読んでみた。
が、実際は現実味があり、わかりやすくていい記事だと思った。
読む人にも寄るんだろうけど、読んだ結果、なんとも思わなくても、反論があるにしても、とりあえず、目は通して欲しいものだ。
Posted by Ken on 30th, 2009
常識として知られているものが世の中にたくさんあるけど、中には名称と実態が一致しないものや、既に時代遅れなものや、バッドノウハウとして残っているものなどなど、違和感や不満がありつつも使ってるものがある。
それを改善しようと、便利な機能を追加したり、改良したり、などなどやってるけど、これって効果が薄いことが多いと思う。
その場限りでは効果があったりもするので、それはそれでいいんだけど、劇的な改善になることは多くない気がする。
そういうときは、一歩引いて、全然違う観点から見てみる。
そうすると、似たようなもの七日もしれないけど、コンセプトが違って、今までの名称が一致しなくなるようなことがある。
この “名称が一致しない” ところまで持ってくることが出来れば、ちょっとした進歩だと思う。
それそのものは名称が変わった程度かもしれないけど、それを “使う” ことによって新たなサービスが生まれたり、運用の効率が劇的に改善されたりってことがある気がする。
今、気になってるのはこの部分。
ものを作ることは、何とかなることが多い。
ネットに情報がたくさんあるし、サンプルも多いし、技術的な進歩も速いし・・・と、たぶん、自分がそれを越すことは容易ではない。
使いこなしていくのだって結構大変だし 
だから、これらの既存技術を利用し、先につなげる。
先というのが、サービスだったり、業務だったり、運用だったり、利用後に見えてくる部分。
もちろん “劇的な改善” として見えてくる部分。
今まではこの部分が見えなかったのだが、最近は少しずつ分かってきた気がする。
そして、必要なものとして “人” と “技術” は書かせないとも思ってる。
もちろん、プログラミングも大切。
日本と外国の “プログラマー” という言葉に対する意識の差を感じるのもこの辺の差なのかもしれないと思った。
話は戻って・・・劇的な改善として見えてくる部分、ここを意識しないといつまでも変わらない気がする。
目先のことだけ解決しても、結局のところ、波があり、たまには波に飲まれたりもする。
近々、Webアプリケーションというものが劇的に変わるはず。
この変革はでかいはず。
まだ、国内では情報が少ないみたいだけど、変化の大きさに、今から吸収して間に合うか!?とちょっと焦るくらい。
どう組み合わせよう?どれがどんな特徴持ってるんだ?今度はWebって言ってもクライアントの種類が増えるぞ!?とか。
これだけの変化があるとしたら、これらを把握しつつ、うまくこなせば先は明るいと思う。
と、書いたところで、身の回りで同じ感覚を持つのは多くて3,4人?
ちょっと先を意識しなければならないのは、技術的なことも、人も。
この二つはどちらも欠けてはならないと思うのだが、どちらもいまいちな気がする。
少なくとも『久しぶりに正気になった気がする』と言わせる環境に危機感は感じる。
Posted by Ken on 29th, 2009
会社帰りに本屋に寄ってきました。

Software Design 2009年7月号
お目当てはこの雑誌。
見当たらなかったので端末で検索。
“SOFTWARE DESIGN”と入力してみたが、見つからない。
その時のメッセージが「タイトルが長すぎる可能性があります」みたいな感じだったと思う。
続いて “ソフトウェア” で検索。
出てきました!在庫なし
と。
その表示を見ると “ソフトウェアデザイン” と書いてある下に “SOFTWARE D” と書いてあるではないか!!
システムの文字数制限か?
それを「タイトルが長すぎる可能性があります」で片付けるか?
なんてことを考えるのは職業柄なのかもしれない。
Posted by Ken on 29th, 2009
最近、いままで以上にブログの有用性が見えてきた気がする。
この感覚は話しても伝わらないだろうな・・・と思う。
書き続けてみての感想だから。
そう思いながらも、更新頻度や内容などはどうすべきか?というところで悩みはある。
可能であれば、提案書とか、作成した資料とかを少しずつ見せていけたりしたら面白いんだろうけど、守秘義務とかなんだかんだで実現は難しいかなぁ~。
勉強会とかの資料程度なら大丈夫かな。

そう言えば、どこかの会社は有志による勉強会(いろんな会社の人たちが集まるタイプ)の出席は控えるようにお達しがあったらしい。
人材が流れていくからとか、なんとか・・・。
そんなことしてたらなんのための勉強会かわからん。
鎖国?
制限や規制が必要なこともあるけど、考えてないから制限にしか辿り着かないんじゃないの?なんて思ったり。
最近見たブログにこんなことが書いてあった(意訳)。
“記事のタイトル、写真、文章に関連はありません。一粒で三度おいしい”
これは結構衝撃的な一文だった。
Posted by Ken on 28th, 2009
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=CqeWm0avGpI[/youtube]
こんなのを作ってみた。
左側がVirtualBox上のWindowsで、右側はUbuntuです。
デュアルディスプレイなので、横長になってます。
途中でviでHTMLを編集してます。
編集内容はYahooの検索ボックスに該当するタグを削除。
削除すると全ブラウザに反映されます・・・が、なぜか左上のIE8だけは動いてない。
その他のブラウザ(Firefox, Opera, Chrome, Safari)は動作してるのに・・・。
気になったらYouTubeへ移動して、HD画質で見てください。
Posted by Ken on 28th, 2009

Dojoの本を探してたら・・・なぜインライン!?
それだけなんだけど
Posted by Ken on 27th, 2009
ファイル監視をしてみた。
まぁまぁ、動くんだけど、一部エラーが発生する。
原因はまだわかってない(というか、大元はOSのイベントだからなぁ)けど、それ以外に気づいたこと。
Full Story →
Posted by Ken on 26th, 2009
今日のミーティングでしっくりこなかったこと。
抽象的なものと、実態を持つものがどちらも同じ名称だったこと。
一般人はクラスとインスタンスを区別してない(というか知らない?)。
“抽象的な車” も “あの車”も “車” なんだと。
なんとなくわかっているのかもしれないけど、意識してるわけではない・・・と思ったら、同じ名前の方が世間一般的っぽく通じていいじゃん!
と思った。
Posted by Ken on 26th, 2009
Googleの広告範囲は恐ろしいな~。
Googleで検索すれば出てくるし、YouTubeで動画見てればITMSに誘導されるし・・・。
Posted by Ken on 26th, 2009
ファイルの監視もいい具合に出来てきた。
この監視方法、汎用化してないんだけど、今のところここでしか使わないからいっか。
汎用的にする必要が出てきたらそのとき考えよう。
ファイルを監視することによってviの動きが明確に見えてきた。
ファイルを保存するだけで.swpファイルに書き込み、それをmvし・・・みたいな、方法。
そんな、.swpファイルまで監視しなくていいって!
監視時にexcludeの設定はあったような気はするが、それをいちいち設定するのやだな。
変わった拡張子のファイルがひとつ増えただけで面倒そうだ。
監視対象の指定はディレクトリ単位でごそっと行うのではなく、一度ファイルリストを取得して、拡張子をチェックして監視対象とした方がよさそうだ。
ファイルが作成された場合はディレクトリ監視でひっかかるからその都度チェックして・・・と考えると、それなりのクラスになりそうだ。
やっぱ汎用化するか?
続きは明日考える。
今のところ、Linux依存になってるから、別のOSの場合は別実装が必要だな。
Windows版くらいは作っておいた方がよさそう。