JavaWorld DAY 2008 – 今放たれる、Javaの“底力”
JavaWorld DAY 2008 – 今放たれる、Javaの“底力”
http://www.idg.co.jp/expo/jwday/2008/
これに行ってきました。
3つ聞いたのですが、1つは前から3列目くらい。
他の2つは最前列。話している人が目の前。
そこまで最前列が好きなわけではないが、Hさんが前に行くから・・・。
眠くなったらどうする・・・と思いながらも、じっくり聞いてきました。
結構当たりな3つを選択した気がする。
それぞれの講演の間に時間があったので、社内の仕事を軽く対応。
で、肝心の内容。
- プラットフォームとしてのインターネット グレゴー・ホーペ 氏(Google)
- 「Java+スクリプト言語」開発をどう実践する? 橋本 吉治 氏(株式会社日本総研ソリューションズ)
- クラウド・コンピューティングの波が来た! 浅海 智晴 氏(浅海 智晴事務所)
1つ目はGoogleの方だけあって、Googleのサービスの話とクラウドコンピューティングを絡めた話。
2つ目はRubyをプロジェクトに適応したような感じの話。
3つ目はクラウドコンピューティングとはこんな感じのものだろうという話。
1行で書くとこんな感じになってしまうが、1つずつ聞くにつれて、自分の中でクラウドコンピューティングというものがまとまってきたのがよかった。
Rubyをプロジェクトにどのように適応するか?ということで、実際に適応した話しも聞けたのでよかった。
こっちの話では静的言語と動的言語の使い分けについて、今以上に迷いが消えたと言うか、そんな感じでこれはこれで意味のあるものだと思う。
Amazon EC2/S3を使ってみようという気になってきた・・・が、その前に軽く用意せねば。
3つ聞いたわけだが、まとめると1+α程度かな。
クラウドコンピューティングのことと、スクリプト言語の案件適応についてを軽く・・・と言った感じだろう。
今回は感覚的なものが身についた感じで、説明が難しいかも。
そもそも、クラウドコンピューティングの定義も”これ!”ってのがあるわけでもないし、社内では質疑応答から感覚を共有出来たらいいなぁと思うくらい。
だけど、この感覚、一部の人しか共有出来ないんだろうなぁ~とも思ってる