FedoraでDLNA
AVeL LinkPlayerからサーバーへの接続はsambaを利用していたのだが、これはちょっと不満だった。
sambaとの相性なのか性質なのかはわからないが、反応がちょっと鈍いのだ。
DLNAよりも10~20%遅いらしいので、体感できるくらいの遅さ。
これを解決すべく、Gentooを使ってた頃にDLNAを試してみたのだが、なぜかうまく動かず中断していた。
ふと思い出し、FedoraのDLNA対応具合はどうなっているか検索したら思いっきり探してた情報発見。
http://allegro.10.dtiblog.com/blog-entry-9.html
このmediatombもちょっといじってみたことはあるが、なぜかうまくいかなかった記憶あり。
そもそも、mediatombはDLNA準拠ではないということもどっかで読んだ。
DLNA準拠ではないとしても、LinkPlayerからはアクセスできた。
勝手にアルバム別やアーティスト別、ジャンル別などに分類してくれる。
これはありがたい!!・・・のだが、mp3のタグ情報の文字コードのせいか文字化け ![]()
OSがUTF-8だからファイル名はきちんと表示してくれるんだけど、タグの情報は思い通りになってないなぁ。
この手のソフト・・・というか、海外製は国際化対応されてないことが多くて残念。
便利だから使うけど
以下、設定手順。
1. mediatombのリポジトリデータを追加
MediaTomb – Free UPnP MediaServer
http://mediatomb.cc/
まずはオフィシャルサイトに行って、yumのリポジトリ情報を取得。
cd /etc/yum.repo.d
wget http://mediatomb.cc/mediatomb.repo
yum check-update
yum -y install mediatomb
途中、キーをインポートするか聞かれるがYesと答えておけばよい。
3. 設定ファイル編集
/etc/mediatomb.conf を編集。
# MT_INTERFACE=”NOT_SET”
> MT_INTERFACE=”eth0″
26c27,28
# MT_HOME=”/etc”
> MT_HOME=”/path/to/audio_visual”
chkconfig –level 345 mediatomb on
/etc/init.d/mediatomb start
5. mediatombを利用
ブラウザからhttp://servername:50500/にアクセスする。
このアドレスは/var/log/mediatombに出力されているから見ればよい。
6. aviファイル対応
/path/to/mediatomb/config.xmlを編集する。
という行の下あたりに、
を追加しておけばよい。
これでaviファイルはvideo/aviというMIMEタイプにマッピングされるはず。
変更内容を反映するために再起動。
/etc/init.d/mediatomb condrestart
あとはブラウザからいじるわけだが、まだよくわかってない。
使えてはいるんだけどね ![]()
このファイルを管理しているDBはSQLiteらしい。