Vista on Xenのサウンド設定

Posted by Ken on 9th, 2007

Xen上のVistaの音が出ない件は解決。
ただ、mp3の場合は音が飛ぶ :sad:
mp3で飛ぶということは、DVDとか動画とかはきついか?

設定方法は簡単。
Vistaのインストール時に作った設定ファイルにsoundhwという項目がある。
< # soundhw=’sb16′
> soundhw=’es1370′
にするだけ。
Vistaが勝手にハードウェアを見つけて、WindowsUpdate経由でドライバを勝手に入れてくれる。
音飛びか~。これくらいなんとかして欲しいところだ。
mp3のデコード・・・今のマシンでそんなに必要か?デコーダがよくないのか?デコーダ・・・デコーダ!!
:!: ひらめいた :!:
さっきまで再生してたのはRealPlayer。
インストールしたてで、mp3も関連付けられたままだった。
このRealPlayerマシンしだいで動きが怪しい。
例えば、Linuxだとコマ落ちが激しかったり・・・とか。ともかく、RealPlayerに怪しさを感じたからWindows Media Playerで再生してみた。
なんと!!普通に再生できる。

このデコーダ関係というか、ファイルについて。
ファイル形式が問題なのか、プレイヤーが問題なのかわからないが、WMVとかMediaPlayerの出来の方がいいと感じる。
以前は「またMicrosoftが独自で・・・」とか思っていたが、最近はそれよりも出来がいいな・・・と感じることが多くなってきた。
そうは言っても、見た目重視のためにマシンスペックが急激に上がるとか、予想を超える犠牲はやめて欲しい :roll:

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