マイホーム発電
東京ガスのCMでマルコポーロ(?)が出てくるCMがある。
ここではマイホーム発電について簡単に説明してる。
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gas pa cho!
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このマイホーム発電については学生時代に聞いたことがある。
CMでは発電時に発生する熱を有効活用するってことを言っているが、全世帯がマイホーム発電でまかなえるようになればそれはすごいこと。
例えば、停電したとしてもその世帯だけ。原子炉が不要になるかもしれない。
上記例は普段の生活からはわかりづらいかもしれないけど、電柱・電線がなくなります!ってのはどう?
結構インパクトでかくない?
以下、IT関連話題も登場。
発電し、余った電気は他の人に分ける。
ここで金を取ったらまたいろいろと問題が出てくるんだと思うけど、無料で分けたらどうか?
例えば、グリッドコンピューティングみたいに。
普段、自宅や職場で使っているPC、いつも100%の能力をはっきしているかというと、そんなことはない。ネットやメールをやっているだけなんて、PCからしたらたいしたことではなく、力が有り余っている状態。ちょっと席を離れてジュースを取ってくる数分、ほとんどPCは稼動してない。
そういう、PCが有効活用されてない間、そのPCで計算を手伝ってくださいという仕組みがある。医療関係の複雑な計算、今の時代の超高性能マシンでも計算に時間がかかる。
けれど、世界中のPCを使い、ちょっとずつちょっとずつ計算を手伝ってもらう。そうすることによって計算を効率的に早く完了することが出来る。
電気を分け合うというのもそういう考えに則り、捨てるくらいなら分けてしまおう・・・といいたいところだが、今の世の中、電気はPCの余剰時間と異なり、蓄えることが出来てしまう。ということは、「あとで使えるからあげない」ってことが出来る。こうなるとただで分けるのはちょっと・・・という考えが出てくると思う。お金も然り。
難しい・・・
その点なら大丈夫。
効率的に電気を蓄える技術はないからです。
バッテリーに充電しているときも、余分な熱量は放出されてますよね。
# 現に充電中のバッテリーは熱くなります。
それに、バッテリー自体、寿命があるしねー。
というわけで、売れるんじゃないかな。
7月 8th, 2007 at 19:56
最近はeneloopみたいな製品も出てきてるので、以前よりは蓄えやすいと思います。
で・・・売るのではなく、お互いに分け合う方向で落ち着くといいんですけど
7月 8th, 2007 at 20:32